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1.事業承継の問題はどこにある?

自社の株価が高いから、何とか自社株の評価を下げることができないか?
なんて話はよくでてくる話ですね。

でも、意外と問題点を把握しないまま、相談されるケースも多いです。

税金が高いから?

納税資金がないから?

株式の分散をさせたくないから?

事業承継を検討する場合は、さまざまな点を考慮しながら進めていかないと、失敗する可能性が高いと考えています。

例えば、自社株・・自社株の評価は下げることができたが、相続財産に現金がなく、納税資金を確保できなかった場合はどうでしょう?
自社株は一般的に換金性がないですし、不動産はすぐに売却できるものではありません。
あるいは、贈与の110万非課税枠を利用して自社株は下げることができた!
でも・・いろんな人に贈与した結果、株式が分散してしまい、後継者が苦労することになってしまった場合はどうでしょう?

すべて、事業承継がうまくいったとは・・いえませんね。

株価や資金の確保、そして株式分散防止を意識しながら、スムーズな事業承継が実施できることが理想ですね。

このカテゴリーでは、これらさまざまな観点から、事業承継の論点を随時更新していきます。
 
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