アーカイブ: 法務/人事労務

法務/人事労務

NO252【中小企業退職金共済(中退共)】加入するメリット・会計処理・受取側の退職金の所得区分は?/ 特退共との違いは?

  福利厚生の一環として、従業員への「退職金制度」の導入を検討されている経営者の方も多いかもしれません。 この点、退職金原資を「内部留保」で積み立てるケースもありますが、一般的には、外部で積立てるケースが多いで
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No250【2022年10月改正】後期高齢者医療費 自己負担限度額が2割に!いつから適用?経過措置は?単身と夫婦世帯での違いは?

  75歳以上の方の「医療費自己負担額」が改正され、2022年10月より、「2割負担」の新しいテーブルが創設されます。 現行、75歳以上の方の医療費負担割合は、原則1割負担(一定の所得があれば3割負担)ですが、
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No249【具体例付】欠勤控除の計算方法は?所定労働時間・手当の取扱い/給与明細での記載場所は?

  従業員には、法律上、一定日数の「有給休暇」が認められています。しかしながら、有給休暇の残がゼロにもかかわらず、休まざるを得ないケースもあります。こういった場合は、「欠勤扱い」となり、その月の給料から一定額が
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No.244 【令和5年改正反映】年金受給者を扶養控除等にできる「パート収入」の限度額は?/「給与所得調整控除」の内容/他の収入で年金が調整される場合とは?

  最近は、年金受給者でもパート収入を得ている方も多いかもしれません。また、経営者の方などは、会社から給料をもらいながら、年金受給される方もおられると思います。 今回は、例えば、お父様や奥様が「年金受給者」で、
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No241.【2021年改正】外国人労働者の「脱退一時金」とは?計算方法や申請手続・確定申告の有無は?

  外国人の方でも、10年以上「厚生年金」に加入していれば、将来、日本の年金の「受取」が可能です。 逆に「短期国内滞在者」などで、「年金支払期間」が10年に満たない場合は・・将来年金を受け取ることができません。
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No238.【雇用保険・労災保険】2か所以上で勤務する場合の取扱い/労働保険の加入義務者の範囲や被保険者は?

最近は、副業や兼業、フリーランスなど・・1つの会社に縛られない働き方が増えています。 例えば、2か所以上の職場で勤務するフリーランスの方や、アルバイトの方も少なくありません。 この点、2か所以上で勤務する場合、労働保険(
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No235.【社会保険】退職時期は月末・月中どちらがお得?退職時に2か月分徴収されるケースは?/従業員からの徴収ルールや年金事務所への支払時期/雇用保険の場合は?

勤務先を退職する際、月途中で退職する場合もあれば、月末退職の場合もあると思います。 この点、退職時期によって、退職時の最後の給与から社会保険が「徴収されたり、されなかったり」するケースがあります。 また、「2か月分の社会
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No231.【給与明細の疑問】残業単価と休日出勤単価・深夜単価を徹底比較!

  「所定労働時間」を超えて勤務した場合、「残業手当」が支給されます。 また、休日出勤した場合には「休日出勤手当」が支給されることもありますね。 これらの「手当」の存在は知っていても、時給単価の算定方法は、意外
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